阪神ドラフト1位の森下翔太(22=中大)が初のマルチ安打と適時打を放った。
7回無死二塁でサムスン右腕の変化球を左前にはじき返し、チャンスを広げた。さらに打者一巡で回ってきた2死三塁の場面で、サムスン右腕の高め直球を強振。チーム10点目となる適時左前打を打った。
森下は18日のDeNA戦(宜野座)で「7番・右翼」でフル出場。対外試合初安打と選球眼が光る四球を選択するなど、岡田彰布監督(65)から絶賛されていた。
<練習試合:阪神-韓国サムスン>◇19日◇沖縄・宜野座
阪神ドラフト1位の森下翔太(22=中大)が初のマルチ安打と適時打を放った。
7回無死二塁でサムスン右腕の変化球を左前にはじき返し、チャンスを広げた。さらに打者一巡で回ってきた2死三塁の場面で、サムスン右腕の高め直球を強振。チーム10点目となる適時左前打を打った。
森下は18日のDeNA戦(宜野座)で「7番・右翼」でフル出場。対外試合初安打と選球眼が光る四球を選択するなど、岡田彰布監督(65)から絶賛されていた。

【阪神】復帰5試合目の石井大智、今季2本目アーチ許す 昨年からの連続無失点はすでにストップ

【阪神】東大阪出身の元山飛優がガッツ3打点「ちっちゃい時から阪神勝てよと思いながら見てた」

【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞

【阪神】代打・木浪聖也「いいところに落ちました」7月2日中日戦以来、13試合ぶり安打

【阪神】藤川監督は見ていた「そういうことがチームには必要」元山飛優のあらゆる姿勢を称賛
