阪神村上頌樹投手が8日ヤクルト戦(甲子園)で先発することが濃厚となった。
先発、中継ぎ両にらみで調整を続けていた右腕は、プロ3年目で初の開幕1軍入り。1日のDeNA戦では第2先発として待機し、6回の1イニングを無失点に抑えた。1日の同戦で5回5失点と乱調した秋山拓巳は出場選手登録を抹消。安藤投手コーチは「もう1回(2軍で)調整ということですね」と説明した。
阪神村上頌樹投手が8日ヤクルト戦(甲子園)で先発することが濃厚となった。
先発、中継ぎ両にらみで調整を続けていた右腕は、プロ3年目で初の開幕1軍入り。1日のDeNA戦では第2先発として待機し、6回の1イニングを無失点に抑えた。1日の同戦で5回5失点と乱調した秋山拓巳は出場選手登録を抹消。安藤投手コーチは「もう1回(2軍で)調整ということですね」と説明した。

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