ドラフト1位ルーキーのヤクルト吉村貢司郎投手(25)が、プロ初勝利を手にした。6回97球を投げ2安打8奪三振1失点の好投。7連敗中の泥沼だったチームを救い、4位に再浮上した。
日本ハムの二刀流矢沢宏太投手(22)は、ソフトバンク戦に「8番右翼」で先発。5回に今季被本塁打ゼロだったソフトバンク藤井の150キロ直球を右翼スタンド2階席まで運び、プロ初アーチを描いた。
楽天荘司康誠投手(22)は“ほぼプロ初勝利”の力投を見せた。5回を107球、7安打2失点。4点リードで降板も、リリーフ陣が同点とされ勝ち投手が消えた。



