巨人中田翔内野手(34)が7号ソロを放ち、わずか10分で再び単独トップに躍り出た。

2点を追う8回の先頭の打席。ヤクルト清水の146キロ直球をとらえ、左翼席へ、弾丸ライナーを飛ばした。打球速度165キロ、飛距離116メートルで、1点差に詰め寄る1発に「とにかく塁に出る事だけを考えて打席に入りました」。直前にヤクルト・オスナが6号2ランを放ち、並ばれていた本塁打数を、すぐさま突き放した。

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