巨人坂本勇人内野手(34)が昨季の5本塁打を上回る6号3ランで勝ち越しに成功した。
同点の5回2死一、二塁、ヤクルト先発サイスニードの147キロ直球を捉えた。左翼席に飛び込む勝ち越し3ラン。味方ナインは打った瞬間にベンチを飛び出して喜んだ。13日広島戦(東京ドーム)以来、4試合ぶりの1発をたたきこんだ。
坂本は「チャンスだったので何とかしたいと必死でした。最高の結果となって良かったです」と振り返った。昨季は83試合で5本塁打と、14シーズンぶりに2ケタ本塁打に届かなかったが、今季は36試合目で昨季の本塁打数を上回った。



