巨人が今季初の同一カード3連戦3連勝を収め、最大6あった借金を1に減らした。5点リードで迎えた最終回に2ランを浴びるも、振り切った。
最後まで気の抜けない展開に、原辰徳監督(64)は「一戦一戦ですから。試合が終わるとヘトヘトだから、語る言葉も出てこないんだ(笑い)」と、勝利にホッとした様子。先発の横川凱投手が、中5日の登板で6回1失点と好投し「最後6回、ちょっと嫌なアレがあったけどよかったね。よく頑張りました。だいぶ粘りも出てきた」と、22歳左腕の粘投に目を細めた。
チームは3位広島と1ゲーム差に迫った。



