阪神シェルドン・ノイジー外野手(28)が、来日最多5打点と大暴れだ。

3回1死満塁、ヤクルト石川の初球124キロを捉えた。中前への2点適時打で先制に成功した。

「打ったのはチェンジアップかな。無理に引っ張らず、うまくセンターに打ち返すことができたよ。チームとして先制点が欲しい場面だったし、ランナーをかえすことができてよかったね」

1点差に迫られた直後の8回無死一、二塁ではエスピナルから左中間への4号3ラン。自身3試合ぶり、5月2本目となる1発でヤクルトを突き放した。