阪神中野拓夢内野手(26)が、3年連続2桁犠打となる送りバントを決めた。初回、近本が中前打を放ち無死一塁とすると、1ボール1ストライクから、きっちりと投手前に転がした。

1年目は20犠打、2年目は19犠打を決めているが、過去2年を上回るペース。近本が出て中野がつなぎ、クリーンアップでかえす。その好循環の中で、2番中野のしぶい働きが光っている。

【プロ野球 スコア速報】はこちら>>