ヤクルトが今季3度目の7連敗で、借金は今季ワーストの20に膨らんだ。

中村をプロ初の3番で起用。1番山田、2番オスナと攻撃的布陣も7回の2点のみに終わった。

試合後の高津監督の主な一問一答は以下の通り。

 

-小沢の投球。すべて2死からの失点だったが

高津監督 粘りきれなかったといえば粘りきれなかったんでしょうけど。あと1つのアウトがどれだけ難しいことかということだと思いますし。向こうも2アウトからタイムリーを打ってくる粘り強さだとか、いろいろなものが詰まった3イニングでしたね

 

-中継ぎは無失点リレー

高津監督 3失点した時に今日の小笠原投手から4点取るのは難しいと思って早めの継投はしたんですけど。そうですね、難しかったですね。3回で3点取られて

 

-打順を大きく変更

高津監督 これはバッティングコーチと相談しながら決めたことなので

 

-チャンスこそ作りながらも2得点

高津監督 ちょっと立ち上がりが打線が悪すぎますね。最初のランナー出るまでに10人。向こうは10人でヒット5本。そりゃあ序盤から差がついてしまう。難しいでしょうけど、バッテリーの方も打つ方も、立ち上がりというのを意識して。もっと強く意識してゲームに入って欲しいと思います。

-ビジターで連敗が続く苦しい状況だが

高津監督 う~ん…。僕はあんまりそういうタイプじゃないですけど。やっぱり根性。気持ちとかそういうのをしっかり強く持つことが大事かなと思いますね。歯を食いしばって、悔しい中を何とかしてやろうという気持ちっていうのは、常に持ち続けてグラウンドに立ちたいなと思ってます。

 

-7回には(無死満塁から)内山が積極的な打撃

高津監督 途中から出た人の方がよく打ったね。川端もそうだし、難しいところでつないで、壮真は2打席目だったけど、よく打ったと思います。

 

-代走武岡は積極的と捉えるのか

高津監督 そうですね。そのとおりですね。積極的は積極的だと思います。あれはみんなで話もしたんですけど、コーチャーじゃなくて、自分の近い打球なので自分の判断だと思います。

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