西武が今季4度目の4連勝を飾った。また、シーズンでの日本ハム戦の勝ち越しを決めた。

この日は3回、古賀悠斗捕手(23)の2号ソロで先制。そこからさらにチャンスを広げ、中村剛也内野手(40)の16号3ランも飛び出した。一気に5点を挙げ主導権を握った。

5回、7回と失点するものの、7回には源田壮亮内野手(30)の、8回には佐藤龍世内野手(26)のそれぞれ適時打で加点し、日本ハムの追い上げムードを封じ込めた。先発で6回1失点の隅田知一郎投手(24)が今季8勝目を挙げた。

西武はこれで残り今季20試合となり、借金12の5位。年間成績が苦しい状況に代わりはないものの、状態は上がってきた。2試合連続5点差以上での勝利は今季初めてだった。

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