広島が28日、マツダスタジアム内でスカウト会議を行い、今秋ドラフト会議で即戦力投手を1位指名する方針を固めた。この日は大学生社会人の指名候補選手を41人に絞り込み、1位指名も8人程度に絞り込んだ。候補となる選手は、青学大・常広羽也斗投手、同・下村海翔投手、中大・西舘勇陽投手、専大・西舘昂汰投手(いずれも4年)ら。白武スカウト部長は「今のところ、くじになるかもしれないけど、即戦力の投手を(1位指名で)行く。いい投手がいるので、取っておきたい。現場も即戦力がほしいのではないかな」と方向性を明らかにした。来月13日に予定するスカウト会議で1位指名選手を確定させる可能性がある。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

中畑清氏「有原で勝てないというところが」日本ハムの戦いぶりに言及「まだ20試合」落合博満氏

【阪神】注目ポイントは先制点 今季は先制すれば9戦9勝 今季2度目の同一カード3連勝へ

中畑清氏「いや~すごいね、下馬評じゃ最下位候補と」セリーグ首位の池山ヤクルト大絶賛「別格」

落合博満氏「それに戻さなければ浮上のきっかけはない」中日が浮上するためには「あくまでも…」

【広島】ドラ1平川蓮1軍合流! フル出場負けなし"もってる新人"合流で連敗の悪い流れ変える



