阪神は女子も「アレ」を達成よ。

「阪神タイガースWomen」が11日、第19回全日本女子硬式野球選手権大会(愛媛・松山)の決勝で西武ライオンズレディースを4-0で破り、初の日本一に輝いた。0-0の6回、1死満塁から5番の安藤蓮姫(はずき)捕手(19)が均衡を破る先制の2点タイムリー。投げては森若菜投手(24)が5安打8奪三振で完封し、大会MVPに選ばれた。上本博紀監督(37)は「選手の頑張りがすべて。控えの選手がチームのために働いて、試合に出ている選手の背中を押してくれました」とたたえた。