中継ぎ右腕の巨人菊地大稀投手が鉄腕へと変貌を遂げる。
今季は50登板に到達し、防御率3.40。終盤は勝ちパターンでの登板も増えた。ただ、チームで登板60試合以上は19年中川以来4シーズン不在とあり、菊地は「場数を踏むにつれてどんどん余裕がでてきた。ここから増やしていける体作りをしていきたい。60試合、70試合いける体をつくるだけ」と、3年目にさらなる飛躍を目指す。
中継ぎ右腕の巨人菊地大稀投手が鉄腕へと変貌を遂げる。
今季は50登板に到達し、防御率3.40。終盤は勝ちパターンでの登板も増えた。ただ、チームで登板60試合以上は19年中川以来4シーズン不在とあり、菊地は「場数を踏むにつれてどんどん余裕がでてきた。ここから増やしていける体作りをしていきたい。60試合、70試合いける体をつくるだけ」と、3年目にさらなる飛躍を目指す。

阪神大竹耕太郎は屋内球場が苦手、屋外33勝9敗に対し1勝8敗で7連敗中/見どころ

藤井秀悟氏「僕の投手人生をつくった」古田敦也氏の捕球に衝撃「吸い取られるような感じ」

ロッテ毛利海大、中日桜井頼之介はともにドラ2 交流戦での新人先発対決はセがリード/見どころ

【DeNA】石田裕太郎、エスコン初登板へ「ワクワク、すごく楽しみ」10日の日本ハム戦に先発

【楽天】荘司康誠「要所のミス」今季ワーストタイ6失点降板、三木監督「今後にどうつなげるか」
