巨人戸郷翔征投手(23)が、阪神の日本一に対抗心を燃やした。6日、川崎市のジャイアンツ球場でキャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。
5日の日本シリーズ第7戦を自宅のテレビで観戦。「全部見てました。今年の阪神を象徴するような強さは見えましたし、ノイジーのホームランとか乗ってるチームの攻撃ができてたと思う。7試合、今年の阪神を象徴する試合だったと思います」と脱帽した。
今季、戸郷は12勝5敗、防御率2・38と活躍するも、チームは2年連続Bクラスに終わった。「日本シリーズは必ず行かないといけないところ。やるべきことは選手個々でわかっていると思うので、もっと上げていかないといけないことは重々承知してますし、チームとしても、もっと上に上がっていかないといけない」と自覚をにじませた。



