阪神近本光司外野手(29)が、セ・リーグの最多盗塁者賞賞(28盗塁)を受賞した。近本の同タイトル受賞は2年連続4度目。都内のホテルで行われたNPBアワード内で表彰された。近本は外野手としてベストナインも3年連続で獲得している。表彰式の壇上で近本は「とにかく塁に出てかえってくることを意識して。盗塁はそのためのひとつの手段。よく走りましたね」と喜んだ。

今季は骨折で離脱する時期もあったが、リードオフマンとして打率2割8分5厘、8本塁打、54打点、28盗塁、出塁率も3割7分9厘とキャリアハイの数字を残し、チームをけん引した。

【関連記事】阪神ニュース一覧