巨人の原辰徳前監督(65)が、高校時代から知る阪神岡田彰布監督(66)の日本一を祝福した。コミッショナー功労賞を受賞してNPBアワードに出席。「22歳でプロ野球、巨人に入団し、15年、そして、長嶋監督の下で3年コーチ、17年監督。トータル35年になります。昨年、今年の成績はよくありませんでしたけど、変わらず、35年を突破してまいりました。これはひとえに皆さまのおかげだと思っております」と感謝した。

さらに続けて岡田監督へ「23年度は阪神タイガース、我々ジャイアンツの、ライバルチームでありました。素晴らしい日本一、そして監督は岡田監督。高校、大学、プロ野球と一緒にやってきた1つ先輩ではありますが同志であります。心より日本一の栄冠に対して拍手を送ったというのが、私の最後の喜びでありました」と祝福のコメントを寄せた。

岡田監督もこれには「先ほどの言葉を聞いて、原前監督は良いこと言いますね」と絶賛だった。