去就が注目されていた大谷翔平選手(29)が移籍先をドジャースに決めたことを受け、日本ハムは10日、日本ハムと侍ジャパンで監督と選手の間柄だった球団プロフェッサー栗山英樹氏(62)のコメントを発表した。以下の通り。

「世界一の選手になると信じて、ファイターズから5年で旅立った翔平がメジャーリーグでの6年間でこれだけの評価を受けたということは金額がということではなく、今回は本当にうれしかったです。本人が本当に頑張ったんだということを、今回はあらためて強く感じています。ただこれで終わりではなく、またここからが勝負だと思います。新しいステージでも、野球界のためにまた何かを見せてくれることでしょう。楽しみにしています」。