目前に迫るキャンプインへ、陣容が整いつつある。DeNA三浦監督が新潟市内でトークショーに出席し、終了後に取材に対応。昨季は負傷で22試合の出場にとどまったタイラー・オースティン外野手がキャンプ初日の2月1日から沖縄・宜野湾に合流すると明かした。リモートで言葉も交わし「順調に来てるってことなので、沖縄でスタートします。(守備は)ファーストがメインになりますけど、外野も守れるようにはしてもらいます」と話した。

同じくA班(1軍)スタートの新外国人ではアンドレ・ジャクソン投手(27=パイレーツFA)を先発起用、アンソニー・ケイ投手(28=アスレチックス傘下3A)とローワン・ウィック投手(31=ブルージェイズ傘下3A)はリリーフ起用の方針。宮崎、伊藤、戸柱ら鹿児島・奄美のB班(2軍)スタートとなった実績豊富なベテラン組は「キャンプ終盤には呼びます。入れ替えもあるので、それまで見極めをしながら。競争は始まってるわけですから、選手がどう感じるかというところ」と競争心をあおった。