阪神2年目のジェレミー・ビーズリー投手が、コンディション不良で第1クールはノースローの方向となった。

キャンプ初日のこの日、キャッチボールを行わず、投内連係でも上から投げずにトス。「ちょっとまだ状態があまり良くなかった。岡田監督には話しましたけど、焦りはまだ必要ないので」。岡田監督も「ビーズリーは張りがあるとか言ってたな」と説明。序盤ということもあり、無理をせず状態を上げていく。

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