阪神OBの赤星憲広氏(47)が3日、1軍の沖縄・宜野座キャンプに臨時コーチとして来訪した。午前10時35分ごろからの走塁練習で指導を開始。約30分間、二塁と三塁からの走塁の練習に時間を割いた。
投手役が実際にマウンドからホームへ投げ、工藤2軍外野守備走塁コーチがノックを打つと、その打球に反応してスタートを切るという実戦的な練習だった。岡田監督もじっくりとチェック。赤星氏と話す場面もあった。個別練習でも走塁が設定されており、走塁面でのレベルアップを図る森下翔太外野手(23)らへの、赤星氏の指導に注目が集まる。



