西武は17日、ドラフト6位村田怜音内野手(22)が埼玉・所沢市内の病院で16日に検査を受け、左膝後十字靱帯(じんたい)損傷と診断されたと発表した。全治は3カ月の見込み。

村田は15日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の7回、一塁の守備でファウルフライを追いフェンスに激突。膝と顔を強打し、途中交代していた。

11日楽天戦(ベルーナドーム)でプロ初昇格。6番指名打者で即スタメン出場し、プロ初打席で初安打をマーク。14日日本ハム戦ではプロ初タイムリーを放ち初打点も記録していた。196センチ、115キロと恵まれた体格を持ち、長打力が魅力の大砲として期待されていたが、長期の離脱となりそうだ。

【関連記事】西武ニュース一覧