西武炭谷銀仁朗捕手(36)が、社会貢献活動の一環として、病気と闘うこどもと家族計27人を試合に招待した。
炭谷は、全国に長期療養を要する病気と闘っているこどもたちが20万人以上いることを受け、プロ野球選手として社会貢献する活動がしたいという考えから、15年からこの活動を行っている。
公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を通じ、病気と闘うこどもたちと、その家族を試合に招待。この日ベルーナドームを訪れたこどもたちらと、サインボールのプレゼントや写真撮影をするなど交流をした。「1人でも多くの方にプロ野球というものを見て元気を与えられたら」と話した。



