巨人丸佳浩外野手(35)が大逆転劇の口火を切った。
5点を追う3回1死一、三塁。「チャンスだったので積極的にスイングしていきました」と、カウント2-1から東浜の真ん中に入ってきたカットボールを中前適時打に仕留め、猛攻を呼び込んだ。
7回には右翼へ二塁打を放ち、2試合連続マルチ安打をマークした。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人6-5ソフトバンク>◇30日◇東京ドーム
巨人丸佳浩外野手(35)が大逆転劇の口火を切った。
5点を追う3回1死一、三塁。「チャンスだったので積極的にスイングしていきました」と、カウント2-1から東浜の真ん中に入ってきたカットボールを中前適時打に仕留め、猛攻を呼び込んだ。
7回には右翼へ二塁打を放ち、2試合連続マルチ安打をマークした。

【虎になれ】勝てばまったくのタイに 甲子園好き敵将・新庄と今季最終対決だ

FA「人的補償」の代替案、NPB側が次回7・3提示へ 選手会と事務折衝 来季からの導入目指す

【とっておきメモ】初適時打の日本ハム加藤貴之 打撃センス高い理由は拓大紅陵時代の恩師の進言

【阪神】ヤクルトと全く同じ28勝19敗1分けで同率首位 パもオリックスと西武が首位並ぶ

【珍事】15年ぶりに両リーグとも2チームが同率首位で並ぶ 交流戦2試合を終え
