広島の先発玉村昇悟投手が7回途中降板も、6回0/3を3失点で今季初勝利を手にした。
2回無死一、二塁を無失点で切り抜けると、6回までゼロを並べた。今季最長となる7回のマウンドは3連続長短打を浴びて降板。「後半はボールが先行してしまったので、絞られてしまった。できれば最後の回(7回)も投げ切りたかった」。反省が残る投球となったが、登板4試合目で待望の初勝利となった。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天3-4広島>◇15日◇楽天モバイルパーク
広島の先発玉村昇悟投手が7回途中降板も、6回0/3を3失点で今季初勝利を手にした。
2回無死一、二塁を無失点で切り抜けると、6回までゼロを並べた。今季最長となる7回のマウンドは3連続長短打を浴びて降板。「後半はボールが先行してしまったので、絞られてしまった。できれば最後の回(7回)も投げ切りたかった」。反省が残る投球となったが、登板4試合目で待望の初勝利となった。

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