西武が「ゼロ行進」を止め、33イニングぶりに得点を挙げた。
1回先頭の西川愛也外野手(25)がライトへの二塁打で出塁。2番滝沢夏央内野手(20)が犠打で1死三塁とチャンスを広げ、3番栗山巧外野手(40)の右犠飛で待望の得点を奪った。
14日DeNA戦(ベルーナドーム)の4回に得点を奪って以来、32イニング連続無得点で、球団ワースト記録を更新していたが、ようやく得点が入った。
打点を挙げた栗山は「みんながつくったチャンスだったので、なんとか得点をと思っていました。いい犠牲フライになって良かったです」とコメントした。



