大学日本代表が1次リーグを3戦全勝し、グループAの1位として決勝進出した。
チェコ戦は2回、神里陸捕手(国学院大4年)の適時打で先制。その後も順調に加点し、7回に柳舘憲吾内野手(国学院大4年)の2ランでダメ押しの9点目を挙げた。投げては先発した渡辺一生投手(仙台大3年)が6回2失点と試合を作った。
日本は日本時間の10日午前2時から行われる台湾との決勝で優勝を狙う。プラハ大会を終えると、12日からオランダ・ハーレムで行われる「第31回ハーレム・ベースボールウイーク」に出場する。
<第43回プラハ・ベースボールウイーク2024:日本9-3チェコ>◇9日◇チェコ・プラハ
大学日本代表が1次リーグを3戦全勝し、グループAの1位として決勝進出した。
チェコ戦は2回、神里陸捕手(国学院大4年)の適時打で先制。その後も順調に加点し、7回に柳舘憲吾内野手(国学院大4年)の2ランでダメ押しの9点目を挙げた。投げては先発した渡辺一生投手(仙台大3年)が6回2失点と試合を作った。
日本は日本時間の10日午前2時から行われる台湾との決勝で優勝を狙う。プラハ大会を終えると、12日からオランダ・ハーレムで行われる「第31回ハーレム・ベースボールウイーク」に出場する。

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