三菱重工Eastが5回に一気に畳みかけた。

無死一、二塁から中前祐也内野手(22=中大)の右越え適時二塁打で先制すると、なおも無死二、三塁から内野ゴロ、スクイズと長短打に小技も絡めこの回3点を挙げて主導権を握った。8回には元中日の武田健吾外野手(30=自由が丘)が貴重な追加点となる右越えソロを放った。

ドラフト候補に挙がる山中稜真内野手(23=青学大)は4打数無安打だった。

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