日本ハム新庄剛志監督(52)が延長11回1死二塁のチャンスで万波中正外野手(24)に代打を送った。この日は9回まで4打席連続で空振り三振。「雰囲気ないでしょ」と迷わず野村佑希内野手(24)に代えた。
万波は球宴明けの4試合で16打数2安打、打率1割2分5厘で本塁打と打点はなし。この日は「7番右翼」でのスタメンだった。
新庄監督は万波の現状について「ちょっとまた身長が低くなった(笑い)」と、打席内での構えが潜り気味であることを指摘。この日は外角へ逃げる変化球に手が出て空振りをする場面も目立っていただけに「だから、あそこ(外角)のボールに手を出す。雰囲気を感じられないですね」と話した。



