DeNA東克樹投手が、9回無失点と好投し、昨年8月4日の阪神戦から続くクオリティースタート(QS=6回以上、3自責点以下)の連続試合記録を28試合に更新した。
先発の役割を全うしたが、打線が無得点と沈黙し、延長12回の末に引き分け。「負けてはないんで、前向きに捉えて」と冷静に受け止めたが、三浦監督は「何とか勝ちをつけてあげたかった」と話した。
<中日0-0DeNA>◇7日◇バンテリンドーム
DeNA東克樹投手が、9回無失点と好投し、昨年8月4日の阪神戦から続くクオリティースタート(QS=6回以上、3自責点以下)の連続試合記録を28試合に更新した。
先発の役割を全うしたが、打線が無得点と沈黙し、延長12回の末に引き分け。「負けてはないんで、前向きに捉えて」と冷静に受け止めたが、三浦監督は「何とか勝ちをつけてあげたかった」と話した。

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