日本ハムが1点を追う7回に逆転に成功した。
難敵の西武今井の前に6回まで1安打に抑えられていた打線だが、7回先頭の郡司裕也捕手(26)が四球を選んで出塁。1死から万波中正外野手(24)が右前打、石井一成内野手(30)は一失で1死満塁。ここでアリエル・マルティネス捕手(28)が粘って押し出し四球を選んで打席内でガッツポーズ。同点とすると、続く代打野村佑希内野手(24)が左脇腹付近へ押し出し死球を受けて勝ち越し。野村は打席内で1度は倒れたが、すぐに立ち上がって一塁へ向かう際にガッツポーズを見せた。
さらに2死満塁から松本剛外野手(30)も押し出し四球を選んで3点目を奪い、今井をKOした。



