オリックス宇田川優希投手(25)が、約3カ月半ぶりの1軍戦登板で1回3人斬りと好投した。

26日には「1試合でも早くいいところを見せたい」と話していた右腕は、2点ビハインドの7回から2番手で登場。最速153キロの直球と落ち球を武器に、ソフトバンク佐藤直、野村から三振を奪った。

右肩の不調で開幕から出遅れ、肉体改造を経て1軍の舞台に返り咲いた右腕が、チームの苦境を救う。

【関連記事】オリックスニュース一覧