ロッテは15安打の猛攻で勝利し、楽天とのゲーム差を2・5に広げた。

1点ビハインドの5回に中村奨吾内野手(32)の右中間への二塁打から打線がつながり打者一巡の6安打4得点。吉井監督は「最近、バッティングの調子が上がってきているので、その証拠に積極的にいきだしたので、やっと奨吾の持ち味が出てきた」と評価した。5回から途中出場の荻野貴司外野手(38)も猛打賞の活躍。指揮官は「本当は昨日打って欲しかったんですけどね」と本音を話しつつ「今日はおじさんたち、ベテランが大活躍してくれて助かりました」とたたえた。

5回の守備の際に左手首を負傷した高部瑛斗外野手(26)については「今病院に行って検査しています」と説明した。

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