盤石のリリーフ陣がこの日も無失点でつないだ。7回に2番手でマウンドに上がったのは、前日15日に続く登板となった桐敷拓馬投手(25)だった。先頭の松本直に中前打を許すも、後続3人を全て内野ゴロに打ち取った。「本当に粘れたので、1つ1つアウト取れたので、良かったです」と登板4戦連続のホールドを挙げた。
続いて8回に登板したのはゲラ。4番村上を中飛に打ち取るとオスナ、代打宮本と危なげなく3者凡退に抑えた。14日広島戦から3日連続のマウンド。「過去にも経験がなくて、本当に人生初の3連投だった。自分でそれを成し遂げられたことがうれしい」と汗を拭った。
これで13日広島戦から4戦連続で中継ぎ陣の失点は0。4連勝を盤石なブルペンが支える。岡田監督も「他のピッチャーもすごく良い仕事している。リリーフ陣の頑張りもすごくあると思います」と労った。



