今年の現役ドラフトは12月9日に開催される。18日に行われた日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝で確認された。やり方は過去2回と同じ。選手会の森忠仁事務局長は「当初から3年やってみて、いろいろ検証しながらというところだった」と説明した。
中日細川、阪神大竹、巨人オコエ、DeNA佐々木、日本ハム水谷など、移籍先で活躍する選手が続いている。森事務局長は「結構、埋もれている選手もでてきた」と成果を口にした。ただ、第1回、第2回とも、各球団1巡目までしか指名が成立しなかった。「2巡目、欲しい選手がいたら、何か手当てがないか」と改善点も指摘した。



