阪神佐藤輝明内野手(25)がまた高橋宏斗投手(22)を打ち砕いた。
2回1死から145キロの甘いスプリットをとらえ、右翼フェンス直撃の二塁打。あと1メートルほどでフェンスオーバーだっただけに、二塁塁上で少し天を仰ぐようなそぶりも。これで高橋宏との今季対戦は10打数4安打となった。
すかさず前川右京外野手(21)の中前打で先制のホームイン。
今季、バンテリンドームで防御率0・57の右腕に、序盤から対応した。
<中日-阪神>◇18日◇バンテリンドーム
阪神佐藤輝明内野手(25)がまた高橋宏斗投手(22)を打ち砕いた。
2回1死から145キロの甘いスプリットをとらえ、右翼フェンス直撃の二塁打。あと1メートルほどでフェンスオーバーだっただけに、二塁塁上で少し天を仰ぐようなそぶりも。これで高橋宏との今季対戦は10打数4安打となった。
すかさず前川右京外野手(21)の中前打で先制のホームイン。
今季、バンテリンドームで防御率0・57の右腕に、序盤から対応した。

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