リーグ優勝目前のソフトバンクに再び試練が訪れた。

日本ハム戦に先発した大関友久投手(26)が背中の違和感により5回で緊急降板。前日17日に右足首を負傷した影響で登録抹消された近藤健介外野手(31)に続くアクシデントに見舞われた。試合も今季11度目の完封負けで日本ハムには6連敗。優勝マジック5は2日連続の足踏みで、最短優勝は21日に延びた。小久保監督の一問一答は以下。

 

-伊藤の前に完封負け

小久保監督 まぁねえ。でも130球を超えていても、ランナーを背負ってピンチになってからの球が全然違いましたしね。初回と2回の(チャンスの)ところで1点が取れなかったのがね。そのままこういった感じになりましたね。

-6回は振り逃げから失点につながった

小久保監督 (捕手の)海野? あぁ、まぁまぁまぁ。それでもピッチャーはよう頑張った。オスナもこの前の登板より全然よかったし、木村光なんか中14日しょ。彼も結構期待できるピッチングをしましたしね。いいところいいところであった。

-近藤が離脱し、今日は中村晃を5番に据えた

小久保監督 正木がいま(調子が)イマイチなんでね。スタメンも含めてちょっと考えないかんかなと思いながら。ちょっとこれから考えます。

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