巨人浅野翔吾外野手(19)が痛恨の適時失策を犯した。

8回、2点差に詰め寄られ、なおも2死二、三塁の場面。広島小園の右前適時打を後逸し、二走の生還も許し同点に追い付かれた。打った小園も三塁進塁。結果的に勝ち越し走者となった。9回には空振り三振で最後の打者になるとしばらく動くことができず、ベンチではタオルで頭を覆いうなだれた。「切り替えて、終わったことなので、引きずっても仕方ないと思うので。切り替えて迷惑かけないようにやっていきたいです」と、目を真っ赤にしながら必死に前を向いた。

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