日本ハムは本拠でのCS決定に、劇的な勝利で花を添えた。
7回表の守備の間、楽天の敗戦が決まり2位が確定し、本拠エスコンフィールドでのCS開催が決定。3点リードの8回に4番手の池田がソフトバンク山川に同点3ランを許すなど4失点し逆転されたが、9回1死、水野達稀内野手(24)の左中間への同点ソロで追い付いた。さらに1死満塁とチャンスをつくり、代打のアリエル・マルティネス捕手(28)がサヨナラ右前適時打を放った。
ソフトバンク戦は7連勝。同カードは12勝11敗1分けとなり、全チームに対して負け越しがなくなった。新庄監督は22、23年と全5チーム相手に負け越していたが、3年目で一気に成績が好転した。



