阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)がアクシデントにあった。2回無死。先頭の丸山和のライナーが右太もも裏付近に直撃。そのまま倒れ込み、しばらく動けなかった。治療のため1度ベンチに下がった。

その後、約3分間の治療を受け再びマウンドに戻った。神宮には「ファイト、ファイト、ビーズリー!」と歓声が響いた。ブルペンでは富田蓮投手(23)らが肩をつくっていたが、助っ人が気合で続投した。

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