女子プロレス、スターダムの中野たむが始球式を行った。
この日は「ローチケDAY」のゲストとして登場。自身の必殺技である「かかと落とし」からインスピレーションを受けたという、足を高く上げたダイナミックな投球フォームを披露した。一塁方向にそれるワンバウンド投球となったが、スタンドからは大きな拍手が送られ、「全身の毛が逆立ちました。皆さんの熱気と声援とエネルギーをすごい体中で感じて、勇気をもらいました」と笑顔で話した。
10月5日にはワールド・オブ・スターダム王座の防衛戦が控えている。中野は「私が女子プロレス界を引っ張っていく。女子プロレスを国民的競技にできるのは、私が1週間後にベルトを防衛して、女子プロレスの代表としてスター選手になっていきたいなという気持ちです」と意気込みを示した。



