首位の大経大が2勝1敗とし、大院大から勝ち点を奪取した。
「3番右翼」で出場した、今秋ドラフト候補の柴崎聖人外野手(4年=岐阜第一)が、5打数3安打3打点の大活躍で、関西6大学連盟史上15人目の通算100安打を達成。今秋は同じドラフト候補の大商大・渡部聖弥外野手(4年=広陵)に続き、2人目となった。
柴崎は、連盟を通じて「入学当初から100安打を1つの目標としていたので達成できてよかったです。これからもチームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います」とコメントした。
チームは8勝2敗で勝ち点4、勝率8割で首位に立つ。残すは、春季リーグで1982年(昭57)の新リーグ後初の5連覇を成し遂げた大商大との1節のみ。
阪神や侍ジャパンでコーチを務めた高代延博監督(70)のもと、2007年(平19)秋以来、17年ぶりの優勝へ突っ走る。



