ソフトバンク和田毅投手(43)が13日、ポストシーズンの登板が厳しい状況となった。

みずほペイペイドームの全体練習に参加。実戦形式の打撃練習で登板するも、打者2人、わずか4球での降板となった。左足付け根付近を抑え、険しい表情を浮かべながらベンチ裏へと下がった。

練習後、小久保裕紀監督(53)は「前と同じところなので、ちょっと厳しいところですね。今年はね」と語った。

和田は1日のオリックス戦で4番手で登板。ベースカバーに入った際に患部を痛め、負傷降板していた。

クライマックスシリーズのファイナルステージを見据え、ここまで調整を進めてきたが再びアクシデントに見舞われた。小久保監督は「本人の意思があって、CSに向けてチャレンジしてたんですけど。やってしまったものは、後は治すしかないのでね」と話した。

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