試合前練習中にノックの打球が顔面を直撃し、検査を受けるため札幌市内の病院に向かった日本ハム伏見寅威捕手(34)が、ベンチ入りした。

打球が当たった直後は地面に倒れ込んだが、タオルで鼻と口付近を抑えながら起き上がり、自分で歩いてベンチ裏に引き揚げていた。スタメンは田宮裕涼捕手(24)だが、欠場の可能性もあった精神的支柱でもあるベテラン捕手のベンチ入りは、逆転突破への、大きなパワーになりそうだ。

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