来季7年目の広島林晃汰内野手(23)が危機感をあらわにした。

本拠地のマツダスタジアムで契約交渉に臨み、50万円増の1200万円で更改。アップを勝ち取ったが「来年やらなければ、終わってしまうので」とくちびるをかんだ。

21年は自己最多の10本塁打を放ち、次代の長距離砲を期待されたが、今季は64打席で本塁打ゼロ。「自分のスイングができれば、長打、本塁打は増えていくと思います」。得点力不足に苦しんだチームの課題を解消していく。(金額は推定)

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