早大が、明大との東京6大学野球連盟14年ぶりの優勝決定戦を制し、2季連続のリーグ優勝を決めた。
第9週の早慶戦ではあと1勝で優勝からの2連敗と足踏み。優勝決定戦でようやくつかんだ優勝に、歓喜の輪が広がった。春秋連覇は重信慎之介外野手(31=現巨人)らを擁した15年シーズン以来となる。
明大は3季ぶり44回目の優勝を逃し、今季限りでの退任を表明していた田中武宏監督(63)の花道を飾ることはできなかった。楽天からドラフト1位指名を受けた宗山塁内野手(21=広陵)は、痛烈なゴロが相手内野陣のシフトに阻まれるなど3打数ノーヒットに終わった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 明 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 早 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | X | 4 |
【明】毛利海大、千葉汐凱、山田翔太、藤江星河、浅利太門
【早】伊藤樹

































