侍ジャパンに“援軍”が現れた。台北ドームでの韓国戦。2回裏の日本の攻撃前に日本ハムの公式チアリーダー「ファイターズガール」が踊ることで有名な「きつねダンス」が披露された。三塁側ベンチ上の特設ステージでピンク色の衣装のチアたちが踊った。X(旧Twitter)によれば、元AKBで活躍し、西武のチアなども務めたチアガールもいるという。

この日は韓国サイドの応援がライブ会場のような盛り上がりを見せていた。一塁側ベンチの真後ろに応援ステージが設営され、マイクを持った“応援リーダー”の男性を中心にチア4人がわきをかためた。プレーボールをまたいで断続的に応援が鳴り響き、侍ジャパン先発の高橋宏斗投手(22)にプレッシャーをかけていた。

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