先制の生還を果たした侍ジャパン桑原将志外野手(31)の好走塁が「桑原ナイスラン」としてトレンド入りした。

1回1死一、三塁から4番森下が台湾先発・陳柏清の外角直球を逆方向に運んだ。ライナー性の右飛はやや浅めだったが、三塁走者の桑原が果敢にタッチアップ。ヘッドスライディングで間一髪セーフとなった。

SNS上では「あれを犠牲フライにする桑原ナイスラン」から「森下犠牲フライと桑原ナイスランでコンビを組もう(提案)」「“森下犠牲フライ”“桑原ナイスラン”もどっちも芸人にいそうだな」など、お笑いコンビ結成をほうふつとさせるコメントが続いた。

また、桑原が本塁にヘッドスライディングし、左手を伸ばしギリギリセーブになったことに「桑原の1ミリ」と、13日のオーストラリア戦で源田がけん制につり出されながらも間一髪セーフになった「源田の1ミリ」に重ねるようなコメントも見られた。

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