台湾代表の陳晨威外野手(26)がホームスチールを狙った

4点リードの2死二、三塁。潘傑楷内野手(30)がカウント1-2と追い込まれたが、隅田が投球前にロジンに触れている間に三塁走者の陳晨威がホームスチールを狙い、大きく飛び出した。三塁と本塁の中間のところで隅田が気付き、三塁へ帰塁。この陳晨威の走塁に三塁ランナーコーチは不敵な笑みを浮かべた。

ホームスチールは未遂に終わったが、一瞬の隙をついた走塁を見せた。

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