今季限りでヤクルトを引退した青木宣親氏(42)が6日、都内の野球殿堂博物館内に設置された野球報道写真展を訪問した。

約30分かけて2024年に撮影されたプロアマ含む65枚の写真を眺め、「プロとアマが一緒になっているというのがまた良いですね」と笑顔を見せた。10月2日に行われた引退試合の写真も展示され、「やっぱり写真好きですね。引退試合は一番新しい記憶なので、特別な瞬間だったんじゃないかなと思います」と感慨深そうに話した。

前日5日には楽天から国内FA権を行使した早大の後輩である茂木栄五郎内野手(30)のヤクルト移籍が決まった。「出身は東京だよね? 両親も来やすいんじゃないですかね。プレー機会を多くもらってね、ヤクルトに貢献してほしいなと思います。早稲田のかわいい後輩なので」とエールを送った。

今年で10回目を迎える野球報道写真展の展示期間は、24年12月7日~25年2月2日まで。

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