楽天の三木肇監督(47)が8日、沖縄・金武町での練習を終え、報道陣に対応。一問一答は以下の通り。
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-午前中は非公開だった。いい練習ができた
できました。すいませんね、皆さん、本当に時間取ってしまって申し訳ありません。
-どのようなことを確認した
(毎回)同じようなことだけども、やっぱりやっていく中で、もうちょっとこうかな、ああかなが必ず出てくるから。そこを詰めていってるところと、やっぱりそこのスピードとか精度とか含めて質を上げていく作業になるから、いろんなことを確認してっていうところで、ちょっと申し訳ないんですけども。ファンの皆さんもね、せっかく来てくれてるのにあれだけど、ちょっとやっぱチームの中でしっかりやりたいことは正直に言ってあるんで。ちょっと理解いただけたらと思います。
-明日(9日)も非公開になる可能性も
そこはそうですね。もしかしたら。すいません。
-確認したのは守備面か、それとも攻撃面
もちろん両方です。
-作戦バッティングで光った選手は
トータルで見て、やっぱりしっかりできる選手と、そこでもそういう判断、そういうミスをするのか、まだっていうところと、まだまだいろいろ詰めきれてない部分があるのかなっていうのもあるから。終わった後、みんなも話したけど。そういうこと。やっぱり少なくして。難しいんでね。野球ね。ミスがあると助け合うことが非常に大事なんだけども。やっぱそこは少なくしていかないと。みんなでカバーできるのはしっかりしてっていうところやね。ファームの時から一応、口酸っぱく言ってたら、ああいう時の1人目って、やっぱりいろいろプレッシャーかかると思うんですよね。それこそ開幕投手とかもそうかもしれないし。1回目で。やっぱ1回でできるかどうかって、やっぱこの世界は求められるから。今日の水上にしても山崎にしても代わった時の1人目が。前回も決めきってるっていうか、彼らは成長を感じるし。そこに重きを置いて打順はこっちが指示してないけど、あいつらが率先してきたっていうのは、今誰が良かったって言われたら、水上と山崎なんかは自分のタイプをそういうことを求められてるのを理解してるだろうし、そこでアピールしてる。アピールはあんま好きじゃないんだけども。でもそうやってこっちは感じる部分はあるんで、いいかなと思いますね。
-ルーキーの宗山、吉納はどうだった
本来はね、やっぱりスケール大きくというか、あんまり細かいことを言わずに思い切ってっていうのがベースにあると思うけど、チームとして、やっぱりプロ野球のレベルでやる上では、チームの作戦を含めてルールの中でそのことを出せるようにっていうことも求められると思うから。出た時にはしっかり決められるようにだし。でも、間違ってもなんかそこばっかりに比重いかないで、自分のやっぱりプレースタイル、しっかり磨いていくっていうことに。まずはそこをしっかりやってほしいと思いますけど。



